【しゅうり】古いカメラの修理

古いカメラを買ってきて、直すのが好きです。

Walzflex

それも中判フィルムカメラ限定。35mmや大判カメラに手を出さないのは、35mmフィルムの在庫を持ちたくないのと、大判のフィルムってフィルム代だけじゃなく、現像やスキャンしたファイルの保存など、結構お金がかかるんだよね。

故に、「中判バカ」って名乗るのです。お財布の中身と進みつつある老眼天秤に掛けたら、中判が最良の選択。

電気関係がなければ、修理も楽。失敗すれば経験値を踏んだとか、予備の部品が手に入ったとか、プラス思考という名の言い訳をすれば良いのです。

古いカメラを買う5条件

  1. 修理したものは買わない。理想はジャンク、良くて動くけどというレベルのものを購入
  2. オートフォーカスは買わない。露出計内蔵まで
  3. 距離計が内蔵されていない物は絶対に買わない
  4. 頭文字でAからZまでそろえる
  5. ヤフオク!は使わず、対面かe-Bayで買う

修理したものを買っては、修理する楽しみがなくなります。オートフォーカスになると、電機部品を扱わないといけないので、一気に難易度が上がります。AEでもセレン内蔵のものは、環境保護のために部品が手に入りません。

露出計はスマホがあればアプリをインストールすればOK。優れもの。

Pocket Light Meter App
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しかし、距離計はこれというアプリがありません。だから選択肢は、距離計内蔵か、オプションの距離計付きのカメラ、一眼レフカメラ、そして二眼レフカメラになります。

イニシャルでAからZまでそろえるのは思いつき、国産2眼レフだとまたJ、U、Xがない(Wikipedia)そうですが、国外のメーカーまで含めた中判フィルムカメラならそろうでしょうというもくろみ。

ぼちぼちと。