インフルエンザ闘病記

まさか桜の季節にかかってしまうとは

平成28年4月4日(月)

深夜に目が覚める。なんか熱っぽいし、気持ち悪い。体も節々が痛む。体温を測ったら38.5度。ひどい風邪を引いても37度台には鳴らないので、これはやばいぞ。

仕事に行こうと思い、体温を測ったら、37度台。仕事を休むことを決める。始業時間前に電話する。「風邪引いたので、休みます」その後、二度寝。

目が覚めてお医者さんへ行く。症状を伝えたら、別室ヘ案内された。「熱が38度以上の人はインターホンを押してください」と入り口にあるので、その方たちと同じ対応だったのでしょう。検査をしたら、B型だってさ。

持病の関係で、有給の繰り越しがほとんどないんです。わたしの職場、診断書を出せば有給休暇とは別の制度の休みが取れる。だからインフルエンザになって助かったというのがホンネ。

いまはリレンザでもタミフルでもなく、「イナビル粉末吸入剤」というお薬を2つお医者さんで吸入。大きさは将棋の王将の駒を1回り大きくした感じ。これを口にくわえて思いっきり吸い込むのです。一つで2回吸い込むので、合計4回。

その後、帰り道に診断書を職場に送って、コンビニでコーヒーを買って、お昼寝。診断書は5日の出勤停止と書いてあります。月曜日からの5日なので、前後の土日を含めて実質9連休。ちょっぴり遅い春休み。


日中にお昼寝すると夜は寝られないこと確実なので、睡眠導入剤のお世話になります。お休みなさい。