電池アダプター買ったよ

環境保護のため今では生産できない電池への対応策

Olympus Pen Fに後付けの露出計が付いていました。

露出計の電池を見て真っ先に気になったのが、サイズだけ互換性のある1.5ボルト仕様の電池がセットされていたこと。本来、1.33ボルトの電池を使いますが、水銀を使っていたので、当然ながらもう生産中止。これは機械にとってはまずいよね。

セットされていた電池。中国製というのも気になる

古い部品だから、多少の電圧の誤差があっても動くんだろうけど、壊れたらどうしょうもないので、指定の電圧で動かすようにしたいものです。

ググったら、電池アダプターがあったので、ポチッと。

使える電池は、SR 44対応とSR 43対応の2つあります。私が買ったのはSR 43対応のもの。SR 44 とSR 43の違いは、電池の厚さだけですが、これはきちんとしたものを買ったほうがよさそう。これもポチッと。

電池とアダプター

アダプターには電池をころんと入れるだけ。プラスマイナスだけ正しく入れれば大丈夫。

電池をアダプターにセット

あとは露出計にセットするだけ。露出計の取り外し方法は、また追って。

本当に「入れるだけ」。簡単ですよ

結果です。色や形のあるところの露出はバッチリ。

煙突

白っぽくて明るいところは苦手みたい。これは露出計で測定することにしましょうか。それでもダメならPhotoshopで露光量を調整してからアップしましょう。

白いお花