最初に買ったもの

日本の名車、ホンダスーパーカブ

ハンパない坂の波状攻撃

住み始めてすぐに「自転車は乗れない」町だと気付きました。アップダウンが凄すぎるから。

山を切り崩さないと車が通れる道が作れない町。自転車は早々に日常の足から引退。

で、買ったのが、スーパーカブ。それも50ccではなく、タマ数の少ない70ccのモデル。

なぜ70ccなのか

コストコへお買い物にも行ける

50ccだと最高速度30kmとか、二段階右折とか制約が多すぎ。更には60キロ制限の国道を65キロで走って捕まったら一発免停。あまりにもリスク高すぎ。

流れに乗れないと、トラックにかぶされたり、おばちゃんの軽自動車に煽られたりするので、自分の身を守るためにも60キロで走りたい。

本音を言うと、90ccのモデルがあったらよかったんだけど、在庫がなかったので、この子に。

10万円でカブ主になりました。

カスタムとか、改造とか

まず改造したのが、5速のトランスミッションを入れること。これでギヤの切り替えがつま先かかかとで押すだけ。これは楽ちん。つま先で搔き上げるのは靴が悪くなるんだよね。

部品代と工賃で10万円なり。本体と同じ金額かかっちゃいました。

風防は必需品。これがあるだけで、小雨ぐらいならカッパなくても濡れません。そして、風を直接体に受けないので長距離を走っても疲れないのです。これは自分でつけました。

ウィンカーとか、メーターランプはLEDにしています。これで球切れの可能性も低くなったかな。これも自分で。

買ってからわかったこと

軽自動車ですら走れない道がたくさんあることがわかりました。知らずに入り込んで、ヒヤヒヤしながらバックで戻ったこと数知れず。そんな道でもスイスイ走れるカブ、買って正解でした。

空襲に遭っていないので、道が狭いまま。雪が降らなければと言う条件はつきますが、原付って結構日本の道に合ってるね。