常滑フィールドトリップ オープニングレセプション

今年もこの季節がやってきました

常滑の三大イベントといえば、早春の澤田酒造酒蔵開放、晩秋のクラトコ(と隔年で同時開催となる手と間)、そして常滑フィールドトリップ。今年は初めて常滑フィールドトリップのオープニングレセプションに行ってきました。

会場内はほとんど学生

学生ばっかりだ。あとはやきもの散歩道の中の人たち。

学生さんと話ししていたら、意外だけど、4年生がほとんどいなくて、2、3年生がほとんど。今は3年生になったら就活なんだってね。参加している3年生ももうすでにインターンに行ったり、積極的に就活をしているって。

学生さんのパワーをいただいて、帰ってきたのでありました。


このイベントで驚いたのは、アート系のイベントにもかかわらずあいちトリエンナーレとの連携なし、ってこと。ビッグな看板を借りなくても十分に運営していくことができるってことだよね。学生主体のイベントでも十分に集客も見込めるということです。学生パワー、恐るべし。

今年で九回目。長く続いて欲しいイベントです。