今回の旅、ニタマ駅長にお会いするのが一番の目的。

今回の旅、ニタマ駅長にお会いするのが一番の目的。

駅長勤務中

地図を読むと和歌山電鐵って、和歌山とお伊勢さんを結ぼうというすごい計画(無謀な計画?)でもあったのかもしれません。昭和初期の大恐慌辺りまではかなり長距離を走るプランを立てた私鉄はいっぱいあります。

いちご電車

車窓を見ても山あいを走っているので、宿場町があるわけでもなく、何かすごい特産品があるわけでもなく。

おもちゃ電車

貨物列車が走っていれば、それなりの痕跡があるんだけど、それもない。よくぞ南海電車が平成の世の中まで残してくれたものです。

駅長は精力的に勤務をこなしています

いちばん気になったのが車両の古さ。半世紀までカウントダウンに入った車両たち、手入れはされていますが何かあった時に直せるかどうか。

いちご神社・たま神社もありました

ウィキペディアだけど、JR西日本や南海電車との直通運転を考えているみたい。それだと 今より大きな電車が走る事になるから、かなりの工事が必要でしょう。あと、交通系ICカードの対応も必要でしょう。

乗って残そうはいいんですが、車両の入れ替えはどうするんだろう

乗って残そうっ的なのぼり旗が至る所にあったから、コスト的にも大型車両の導入は無理っぽい。

うめ星電車・ななつ星は無理でもこれなら気軽に乗れる

(和歌山電鐵自らが交通系ICカード導入の上南海から持て余し気味の2000系をレンタル。JR西日本の紀勢本線の(ごく)一部を和歌山県か和歌山市が買い取って所有し、和歌山電鐵に運行委託。和歌山電鐵は買い取った紀勢本線と直通運転できるようにする。南海は和歌山電鐵に行った2000系のメンテナンスを受託。和歌山電鐵の親会社両備グループは交通系ICカード相互利用可能に。ボソッ)

和歌山駅まで名古屋から近鉄特急・南海サザンを乗り継いで約3時間半。うち30分は徒歩。乗り鉄には満足。

(でなければ名鉄の廃止となった閑散線区のように電車をやめて気動車か。JR西日本から購入すればありだけど、味気ないなぁ。)