【おさんぽ】豊田市

全くと言っていいほど体温を感じない街

豊田市一望・電車は愛知環状鉄道

愛知県で一番人がいることを感じない街。キャバクラや飲み屋はあるけど、体温を全く感じない街。

コンクリートや車などの無機物はあるけど、有機物がある感じが全くない街。東京や大阪だと人間が住んでいるのが感じられるんだけど、それすらない。

場所が人を呼び寄せた街ではなく、お金が呼び寄せた街、そんな感じ


豊田市へ行った目的は、これ


企画展「蜘蛛の糸展」です。たまたま同時期に開催していた「第19回豊田市障がい者作品展」もよかったですよ。そのうち企画展の方にも出品できる人がいるって、直感が働いた。


蜘蛛といえば仮面ライダー第1話は「怪奇蜘蛛男」。会場に本郷猛も仮面ライダーもショッカー小林昭二もいなかったけどね。


常滑やきもの散歩道にある、とあるお店の店長。もふり放題。

わんことか猫さんがいる街って、どことなく落ち着く。わんこはたいがい触らせてくれます。以前旅した街で「犬は人に寄生する」とわんこの飼い主さんが言っていたけど、本当にその通り。

そして、もふもふさせてくれる猫さんがいる街って、旅していても住んでいても気持ちがいいな。