リアル書店 vs Amazon

アマゾン不戦勝の街で

本は好きです。人と話すのは苦痛な時があります。双極性障害だから仕方がないです。

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国際空港があるけど、やっぱり田舎。11月に個人の書店が店を閉めてから、わたしの知る限り市内の書店は3件。うち1件は空港の中なので、実質は2件。もちろんビレバンは本屋さんとしてはカウントしない。

名古屋駅周辺は人に酔うので滅多なことがないといかないし、行けません。金山駅には大きな本屋さんの空白地帯。残るは栄。丸善は不便なところに移転しちゃったし、パルコの書店は面白かったんだけど、縮小。ラシックに至っては2フロア占めていた書店が、最終的に撤退。松坂屋の書店も消えちゃったし、地下街の書店も一件閉店しちゃった。ジュンク堂はできたけど。

金山駅、東京でいう新宿駅とか池袋駅を小ぶりにした感じ、大阪でいうと南海の難波駅と近鉄の大阪難波駅が一体になったものって思ってください。そこに丸善もジュンク堂も紀伊国屋書店もないのです。一番大きな本屋さんはスマホの中。

床上浸水を経験して、その時に本をたくさん捨てざるを得なかった経験から、形としての本を持ちたくない。床上浸水って、水に浸かるんじゃないんだよ。汚水に浸かるんだよ。下水通っているところも、浄化槽の地域もうん💮にまみれた水に浸かるんだよ。だから浸かった物は全部処分。

この経験があるから、kindleがりんごの園に上陸した時、真っ先にインストールして、読み始めた。これなら読みかけの本が水に浸かっても、他の端末で読めるじゃん。リアル書店にある本もまずkindle本になっているかどうかをチェックするのが癖になってます。

買ってもしばらくiPhoneの肥やしか押入れの住民になっている時もあるし、読みかけの本を読むのを一休みして読み始める時もあるし、気分次第。どうしても完全に抑鬱状態だと読めないし、じゃあハイの時に読めるかと言うと、買ってばかりいる。今のところ8割から9割の本は読めちゃうから、まっ、いいか。

アンダーラインとかの書き込みはほとんどしません。特に紙の本は書き込みをすると値段が下がるので、絶対に書き込みはしません。するぐらいなら写真に撮ってから書き込みします。どうせ読み返すことはしないけどね。kindle本だとたまにアンダーライン引きますが、結局薬局読み返さないです。

一度読んだ本を二度3度読むことはほとんどないので、古本屋さんに持っていくか、近所の私設図書館に押し付けと言う名の寄付をして、おしまい。雑誌は無人の回収所があるので、そこへ段ボールと一緒に持ってく。kindle本も読み終えたら端末からは削除。そうすればまだ読んでいなかったり、読みかけの本がすぐわかるから。