内澤旬子「捨てる女

書く文章が可愛い

こういう文章を書く女性(人)を連れ合いにしたら、離婚届出された日には「トイレットペーパーの素作ったよね」。それでも本気なら、「生涯愛するって誓ったのにー」「あなたがいないと人生おしまい」「あなたの××××××××××××」「×××××××××××××××××××××」「××××××」(以下省略。結果は仲直り)

戦前の検閲が入った本になってしまいました(再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し:憲法前文)。

本とは、物とは、必要なときにだけその人のもとに滞在して、気持ちが離れればまた別の欲しい人のところに流れていくものらしい。

この1分で、読んだ本は全て他の人の手元に回そうと決めた。だって、置いておいても床が抜けるから、地震が襲ってきたら本に埋もれて下敷きになるか、津波が来て全てゴミになるかのどれか。

じゃぁ、誰か読んでもらえる人の下に回ったらいいね。

本だけじゃないです。ものも同じ。地元の人であげますくださいをやっているFacebookグループにいろいろ出してみたよ。結構売れて行った。(ただだけどね)。

いらないものまで持っている必要はないし、人生の重荷にまでしてしまう必要は無い。これからも、すっきりと暮らしたいものです。

内臓脂肪と皮下脂肪はどうにかならんのかな(笑)

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