写真の楽しみ方

35mmフィルム編(だった)

自分で撮った写真を自分だけが見るのは、面白くない

せっかく撮った写真なら、たくさんの人に見ていただきましょう。1番ハードルが低いのは、SNSにアップすることです。ところがフイルムカメラですと、デジカメのようにメモリーカードかWi-Fiで画像データををパソコンかスマホに飛ばして、SMSにアップすることはできません。

ましてや現像したネガフィルムを、誰が見ても何が写っているかきれいに頭の中で思い浮かべることできる人いないですよ(笑)。

写真を撮る

  1. 現像に出す

現像に出すときに、CDに焼いていただくようにお願いする。手持ちのスキャナーがハーフサイズ非対応なのよ。(その後、壊れた。)

大体所要時間45分。ショッピングセンターの中のカメラ屋さんだったら、中の喫茶店でコーヒー飲む。もちろんおつまみは必需品。

  1. 出来上がったCD-ROMをパソコンに取り込む。

取り込んだデータは、クラウド上に保存する。私が使っているのはスマホがいPhone、パソコンがMacと言う組み合わせと言うこともあり、iCloud。容量の限界があるので、バックアップも兼ねてEvernoteにも入れています。

  1. SNSにアップする

スマホのアプリで、露光量などを調整して、SNSにアップ。愛用はPS Express。いろいろ試してみましたが、このアプリが一番使いやすいです。編集して、カメラロールに保存すると、一番新しい写真がアプリで編集した写真になります。標準の「写真」アプリでは上書きになってしまいました。Mediumもあり、Instagramもあり、tumblrもあり、Flickrもあり、Facebookページもあり。お好きなものをどうぞ。

https://pen-f-film.net

さいごに

35ミリフィルムをスキャナで読み込ませる事は、とてつもない苦労です。お代も500円+消費税位なので、手間と時間を考えれば、カメラ屋さんにお願いしちゃったほうが絶対に楽。しかも、普通のカメラの場合の枚数が撮れるハーフサイズだとなおさら。

追記

中判フィルムカメラも使っていますが、スキャナが故障したので、同じようにカメラ屋さんでCDに焼いていただくことになりそうです。ただしそれが出来るカメラ屋さんが少ないのが難点です。