2017/04/30 名鉄常滑線 新舞子→大野町

廃屋満タンで

今日は新舞子駅がスタート。目指すは大野町のお祭り。

人工の海水浴場があるのですが、去年あたりから常滑にあるりんくうビーチをイオンがプッシュし始めたので、どうも落ち目。イオンモール常滑の真横がりんくうビーチというのが大きいです。

対岸から人工の海水浴場を見ます。今は静か。

駅の西口はこれから再開発がありそう。住宅が建つのかな。

昼間の普通電車は2両です。

個人宅専用の踏切。豪華ですね。

変なかたちの土地。線路の位置を替えたのか、それとも追い抜きが出来るように駅を作り替えたかったので土地を買い始めたのだけど、土地を売らない人がいて挫折したのかも。

踏切を渡ると、海〜

閉店したお店。中は観葉植物で一杯でした。

これで人が住んでいる気配がします。

ちっちゃな踏切を電車が通り過ぎます。

駅から歩いて10分もしないのに、売り地。もともと豪邸の跡でしょうか。ただ近くにコンビニすらないのが難点。

旅館かな?

空き家でした。シェアハウスによさげなんだけど。

知多市と常滑市の境です。ここから空気感がごそっと変わります。人の気配があったかどうか。知多市は人が生息している感がないのですが、常滑市は人が「いた」感半端ないです。その違い。

松並木。いかにもニッポンの風景。

海水浴場があります。日本最古の海水浴場だそうです。しかし新舞子ブルーサンビーチとりんくうビーチに挟まれて存在感かかなり小さいです。面積もかなり小さいです。

廃屋。門の前には野良が恋する飼い猫へのプレゼントと思しき、かなりでかい魚(腐ってた)が置いてありました。野良や、恋するミーコちゃんはもういないんだよ。

こちらも廃屋。

おまつりの提灯。江戸時代は尾張藩直轄だったこともあるでしょうか、提灯も山車もどことなく名古屋って感じです。

お花があると和みます。

お祭りだから休むお店もありますが、ここはお祭りでなくても休んでいます。

ここもお休み。開いているお店も大半はこの商品ラインナップで営業しているの?と言う驚きを隠せないお店ばかり。はっきり言って、スーパーがないのは痛い。

またまた廃屋。愛知県の統計によると空き家率は南知多町が一番なのですが、建前上倉庫として利用しているので数字に上がってこないだけではないでしょうか。

アパートです。やはり廃屋。

お祭りです。

駅の時刻表。ちなみに名古屋駅へ直通する電車は1時間2本。

駅の西側。旧街道にあったコンビニは数年前に潰れました。駅前はせんべい屋さんと居酒屋があるぐらい。


大野町駅、かつては特急停車駅。今では快速急行ですら通過。この町の案配だとそのうち普通停車駅まで落ちてしまうのかも。追い越しが出来るようにしたかったのですが、地元民が土地を売らなかったため、一駅空港よりの西ノ口駅に追い抜きが出来る設備を作ったのだとか。

駅の東側を見ると、社と空き地。特急もスピードを落として走って行きますので、改良したかったというのはよくわかります。