【1駅あるく】名鉄常滑線 新舞子→日長

今日のスタートは新舞子駅。愛知県内にしては珍しく高貴でゆったりとした空気が流れる場所です。名古屋市内にも高級住宅街はありますが、開放感は新舞子周辺にはかないません。

駅西口のロータリーは静かなものです。さすが高級住宅街。

ウインドサーフィンを楽しんでいる人がいます。寒いでしょ。

街道でもないのに松並木。なぜだろう。高級住宅街だからでしょうか。

タイルにも高級感があふれています。だけどこの辺りに成城石井はありません。

自然が作り出す青い空には人工物のコンクリートが似合います(嘘)

高級住宅街に農家という組み合わせが新舞子クオリティ。

遠くに見えるはLPGタンク。

海岸線には夏のかけら。

ハングルで書いてあれば、とあるクラスタがグダグダ言いそう。

所々に空き地がありますが、この先どうなるんでしょうか。名古屋への通勤には微妙に遠いし、セントレアへの通勤なら新舞子駅近辺に住む必要はありません。常滑駅周辺で大丈夫です。

椰子の木が南国情緒を高めてくれます。しかし冬場は伊吹おろしで寒そうだ。

三角形がいっぱいあります。さて、いくつあるのかな。

花火ご遠慮くださいってあるけど、一年に一回大きな花火大会がこの辺りであるんだけどね。

この花火大会を静かに楽しみたいのなら、一駅常滑寄りの大野町駅で降りて海岸から見よう。波の音がBGMですごく綺麗だよ。ただし駅前にコンビニ「すら」ない駅です。

小川に橋が架かっています。この後気づいたのですが川を渡るか渡らないかで町の様子が720度違います。新舞子駅よりはハイソな住宅街。日長駅よりは昔ながらの集落。

原付が泳いでいます。どうやら泳ぎきれず絶命したようです。

猫様なら楽勝で向こう側へ行ける鉄橋があります。

秋田犬やゴールデンレトリバーだと頭をぶつけそうです。

反対側へくぐっていきました。

電車が駆け抜けていきます。

南海トラフ地震に備えて、津波が来たら舟で避難する計画が立てられているようです。

今回、日長神社に寄りたかったのでちょっと寄り道。

祭礼かなにかあったようです。

目的は紅葉谷。春先に行って気になっていたのです。

猛暑のせいか、まだ青々していました。

ちょこっと紅かったので、パチリ。

苔がきれいでした。ポジティブ思考してみます。

落ち葉もきれいです。

観光地化していない紅葉谷から録画でお送りしています。

駅が見えてきました。

駐輪場があります。自転車に限らず二輪車なら置いていいというのが素敵。

下り(名古屋方面)の駅舎は長細いです。

焼けてしまったパン屋の看板。

ホームドアには信者がいそうです。さて、日長駅にどうやってホームドアつければいいんでしょうか。ベビーカーも車椅子も通れなくなりそうです。それより以前に名鉄名古屋駅というホームドア設置におそらく日本一難しい駅があるからね。