オリンパスペンF+ND8フィルター

ようやく露出計を調節(ISO感度をごまかす)する事なく撮れるようになりました。

使っているフィルムはすべて富士フイルムの記録用、IS0100です。露出オーバーなので、これまで露出計のフィルム感度をIS0400相当にごまかして使っていました。絞りを絞りまくってもシャッタースピードが最高速。もう限界だ。

ようやく普通のシャッタースピードで撮れるようになったって、感じ。IS0400相当に設定して使っていたときだと、メーター(黄色い線)がf22より先に振り切ってます。f16のレンズなら露出オーバー確定。

レンズ真っ黒。かつて常滑のスズメは黒かったと言いますが、平成の世の中はレンズフィルターが真っ黒。コーヒーよりも真っ黒。ファインダーを覗くと、やっとこさ見える、って感じ。

では、比べてしましょう。

NDフィルターなし(露出計はISO100相当)。

NDフィルターなし+露出計のフィルム感度をISO400相当。

ND4フィルター(露出計はISO100相当)。もう少し暗くすると店長(ねこさん)の縞模様がくっきりします。

ND8フィルター(露出計はISO100相当)。微妙にシアン色がかかります。

ようやく絞りを絞って、遅めのシャッターを切ることができるようになりました。IS0400相当だと、春先の日中ですら絞りを思いっきり絞ってもシャッタースピードが最高速。真夏になったらどうするんだろうとずっと考えていましたが、これで解決。リバーサルも使えるぞ。