【Make:】Lepyのアンプのコンデンサを交換する(まだ途中)

ACアダプター欲しさに買ったLepyのアンプLP-168Sのコンデンサを交換します。交換に当たってはコンデンサの容量は変えずに、定格電圧は交換前のもの以上のものを選びました。

この本を読んだら、中国製のコンデンサを使うのが怖くなりました。Amazonの製品レビューでもちょくちょく中国製コンデンサが爆発したとのコメントも見ます。では、交換してみよう。

Lepaiのアンプ

これがアンプ本体です。

交換前の基板

これが交換前の基板。思った以上にすっかすか。

ICもアダプターを介して取り付け

ついでにICも交換できるようにアダプターを介して取り付けます。穴の部分にもハンダが回り込んでいるのか、ハンダ吸収線はかなりの量消費しました。

大きさが違う

同じ容量でも大きさがこんなに違います。下の青い奴、安定が悪くてこの位置にしか落ち着きませんでした。

穴がふたつある

改造が出来るようにとの配慮でしょうか、一カ所穴が3つ空いていて、足の間隔が広いコンデンサでも取り付けることが出来るようになっていました。

プリント基板を切る

LEDには抵抗を噛ませて、少し暗くします。そのためにプリント基板をPカッターで切り離しました。

場所は違うけど、抵抗取り付け後です。

抵抗取り付け後

C19の上辺りの傷がPカッターで切り離した部分です。

不要となったコンデンサ

不要となったコンデンサと、ハンダ吸収線の山。

途中経過

コンデンサが一個足らなかったので、今日はここまで。基板に取り付けできないコンデンサはリード線を介して取り付け。後々の分解のことを考えて、スイッチは端子を介して取り付けるようにしました。リード線で取り付けたり、横に寝ているコンデンサはすべて交換した後にホットボンドで固定するつもりです。

機種はLP-168S あと171211PCBと、206c483−3の文字が見えます。バージョンを表しているのでしょう。