川崎のぼる ~汗と涙と笑いと~展

@田原市博物館・

ちゃぶ台ひっくり返せば会場が広くなるー

どんぐり大将はリアルタイムで読んでいました。てんとう虫の歌って、確か日曜日の6時から、サザエさんの前に放映していた記憶が。日曜日夕方のテレビ番組は、昭和50年代頃は、笑点に始まって日曜6時のアニメ、そしてサザエさんへの流れが家族団欒の姿でもありました。ナイター中継は7時からだったし。

最近の作風は思いっきり変わって、赤塚不二夫を思わせるシンプルなラインになったなーというのが印象。あと、少女漫画を描いていたのも意外。ある程度の時代までなら少年少女向けの漫画、どちらもこなせたのかな。

対象は巨人の星を連載で読んでいる50代から、40代まででしょうか。

豊橋鉄道新豊橋駅でお出迎え

名古屋から往復3000円以上かけていくことができるかどうか。それが、鍵。


会場の関係か、すっげー窮屈な展示。パネルを上下二段で展示って、正直初めて見たよ。

愛知県の三河地区には美術館がたくさんあって、それぞれ魅力的な展示会をしているんだけど、ある程度名の通った作家なら、もう少し広い会場が欲しいところ。

漫画の原画を展示するなら、広さ的には名古屋ボストン美術館がベスト。ボストン美術館との契約が終了したら漫画やイラストを含んだアート系寄りの美術館になるといいな。場所的に言えば名古屋市美術館か松坂屋美術館(どちらも大須へ歩いていける!)なんだけど。

おつまみはもちろんヤマサのちくわ

帰り道はもちろん、豊橋名産・ヤマサのちくわで一杯。ぷしゅーっ。