新舞子ビーチフェスティバル花火大会

常滑線大野町駅下車がいい感じ。

知多半島に秋の訪れを告げるとともに、子どもたちに新学期へのカウントダウンを始めさせる花火大会。

はなびー

会場の新舞子駅へ行って気づいた。大野町の海岸からなら静かに見えるんじゃない?というわけで一駅セントレアよりの大野町へ。

大野町は新美南吉の「おじいさんのランプ」に出てくる(電気が点いている)街のモデルと言われています。

大正解!

はなびー

知多市(や名古屋市・東海市も?)の工場の夜景や、ナガシマスパーランドのジェットコースターのライトアップも見える。嬉しいことに、これらを首を上に向けることなくそれらが見えちゃう!

しかも、聞こえてくるのは波の音と花火の音だけ!

はなびー

工場萌えなみなさんなら、工場の夜景と花火のコラボレートが快感に。夜店で買って買って病になってしまうお子様も、お店がないから発病の心配が全くないです。もちろんビールでさえ買えませんので、飲みすぎの心配もありません。

街灯あるから、帰り道も安心。

先週は常滑焼まつりの花火大会で楽しんで、今週は新舞子ビーチフェスティバル。7月にはこじんまりと天王祭で花火。花火を楽しむにはいい街です。


大野町へは、電車で行くのがまちがいないです。

名古屋・金山から30分おきに出ている中部国際空港行きの準急に乗ろう。

名鉄常滑線大野町駅下車徒歩。近くにコンビニすらない(居酒屋が一軒ポツンと開いていただけ)駅なので、飲み物は出発する時に買っていくことをお勧めします。

駅の跨線橋から。コンビニすらありません。

住宅地なのでコインパーキングは見当たりませんでした。古い町のうえ、空襲にあっていないこともあり、道が細いので路上駐車はやめましょう。ゴミは持ち帰りましょうね。