加藤 郷子「あえて選んだせまい家」

共通しているのは、何でも所有しない、本を置くスペースは一定で、あふれたら古本屋さんへ持っていく、便利かも、と言う物は持たない。
車も「便利かも」と持っていたら、わたしの場合は所有しなくてもカーシェアリングで大丈夫です。手放してそろそろ1年、雨の日にお買いものへいけないことを除けば、原付一台でなんの不便もありません。

図書館推しの方々が見えましたが、図書館はその図書館のある都道府県・市町村の財政状態次第。財政状況が悪かったり、図書館の数が多かったりすると蔵書のレベルは下がります。

子どもの本は親御さんの負担軽減のため図書館に置いていただいて結構ですが、大人の本は、本屋さんで買おうよ。図書館で借りるから、特に新刊を何冊も置くから本が売れなくなっちゃうんだよ、本屋さんがなくなるんだよ。

古本屋さんにもっていくにしても、リアル店舗がないから宅急便で送らないとダメ。一時的にもストックしておく場所がない。

こういう田舎の実態を知ろうとしない出版社が電子出版に参入しない、無知な著者が電子出版にゴーサインを出さない。困ったものだ。