岩合光昭写真展「ふるさとのねこ

2016/12/30 名古屋三越

今年は猫年、来年ももちろん猫年でございます。

ここまで猫と関係を持つことができる岩合さんって、ただただすごい。

最後に使用機材の紹介があるんだけど、全てオリンパスのミラーレス一眼。

入口の大きさ見てね。このサイズで出力してもまったく問題なし。猫ちゃんがしっかり猫ちゃんで写っています。木の擬態をした何かではありません(キジトラの猫って、間違いなく保護色だよね)。ソフトウエアで何らかの補正をしていたとしても、フルサイズの半分ほどの大きさをしたセンサーでここまで行けちゃう。


室内飼いだー、去勢だーなんて言い出す動物愛誤団体のクレームがないのも嬉しいな。ネズミの害を防ぐために雇われているような猫さん、年老いたら働けません。バンバン子供を産んで、ガンガンネズミを狩って、全盛期にこの世を去っていく。それがふるさとのねこの幸せ。過酷な冬が待っているから、平均的な野良猫よりも寿命は短いでしょう。3〜4年?


猫もふりたい・・・