サイドカバーのボルトを回しやすく

プチプラカスタムで行こう

サイドカバーのボルト、社外品のものにしていました。しかしこれがすごいやつ。プラスチックのヒケはいいのですが、ボルトを締めこむとノブそのものがサイドカバーに当たります。ワッシャーどころか、スペーサーが必要なレベル。
左側(左足首のほう)は純正オプション(郵政カブ用のパーツだそうです)なので、右側のノーマルとか、社外品の使いにくさが際立ちます。
東急ハンズに寄った時、ボルトの頭をノブに変換するパーツが売っていたので、買ってきました。しかしボルトのサイズが違っていたので、近所のホームセンターへツーリングです。

ノブと、ステンレス製でM6x80のボルトを買ってきました。

そのままではつけられないので、一部カットします。指までカットしたのは内緒。

こちらが加工後の写真。外側のドーナツ状の部分を切り落とします。

脱脂してからシリコングリスで隙間を埋めます。ステンレスでも油が付いていれば錆びることもありますので、その予防。CRCだと流れ落ちてしまう可能性があります。

紫色のフタはひねって取り付け。これが出来上がり。

抜けどめにナットを入れておきます。奥まで回し込めば、簡単には取れません。

完成。こんな感じです。奥までねじ込むとサイドカバーに当たるので、近々プラスチックのワッシャーをかませることにしましょう。500円あればお釣りがくるカスタム。で、作業性大幅にアップという嬉しいカスタムです。