5年前.txt

5年前のあの時

病気(双極性障害)で休職してました。

確かFacebookしてたと思う。なんかだるい揺れが2–3分続いたかな。どこかで大きい地震が起きたなー、ということだけは分かった。

その頃、twitterのアカウントは削除していたので、リアルタイムな情報はわからなかったけど、Facebookでいい意味でフィルターのかかった情報が飛び交ってました。

速報性はtwitterだけど、確実を求めるのならFacebookだなって。

当時住んでいたところではなーんも混乱なし。関東一円でスーパーやコンビニの商品がなくなったというのも別世界な話。唯一影響が出たと言えるのはミネラルウォーターが品薄になり、ハングル文字が書かれたものが並んだぐらい。

偽善者ぶったおっさんが、Facebookで救援物資を運ぼうにも新幹線が動いていませんだなんて能天気なこと言ってた。ド素人は下手に現地に行かず、救援や救助はプロに任せろって返事したら、わたしのタイムラインに意味不明のことを書き殴って、かつブロックしてた。


支援するにもそんな体調ではない。休職中なのでお金も無い。そんなわたしが見つけた支援の方法、それは「国産のたべものをたべる」こと。

お肉やお魚なら、餌は海外産かも知れない。お野菜にしても、肥料は外国製かも知れない。それでも生産者の手元に少しでもお金が回れば、日本が元気になるかもと思って。だからお酒もワインなら国産。国産のワインって激レア品だから、清酒に落ち着くというわけ。

タイ産のファミチキより、国産のからあげクン。ドンペリより泡盛。

別に東北産とか福島産にはこだわりません。むしろ地産地消を心がけてます。福島産の海産物より、伊勢湾で捕れた海産物のほうがわたしの体に合ってる。輸送による二酸化炭素の排出も減らせるし。

すると外食より自炊になるよね。生産地わかるから。