フィルムカメラ・ライフ (玄光社MOOK)

ステマの雰囲気ブンブン漂う

フィルムカメラでおすすめしたいのは、電子部品がない完全マニュアル操作のカメラ。

露出計はスマホのアプリで充分。いつ、どこで撮ったかの情報まで残せます。だから単体の露出計よりもずっと高性能だき、高機能。

露出計にセレンを使っているモノはセレンそのものが生産できないので、太陽電池で置き換えるしかなさそう。

CdSも将来どうなんだろう。

水銀電池ならアダプターで何とかなりそう。でも、特殊な形の電池はいつまで売っているのかな?

基板が壊れれば修理できないでしょう。単なる飾りものになってしまいます。その前にメーカーが消えてしまったカメラも。

だからオートフォーカスや自動露出のカメラは長く使うことを考えると、どうなんでしょうか。

フィルムもコダックは「はずれ」があると聞きます。すると富士フイルムだけといってもいい状態。


中古カメラ業界から何らかの働きかけがあったのかも。