【なんでも】乗り鉄の旅・亀山行き

三重県内の移動は車かバスか近鉄電車だ

国産のむっちゃくちゃ旨いワインが年末に出るんだね。それを今頃取りに行く。行き先は亀山の岡田屋本店

亀山への電車は1時間1本。そして、亀山駅では交通系ICカードが使えない。

金山まで定期券があるので、行くルートは

  1. 名古屋まで大人しく名鉄、そこから桑名まで近鉄に乗って、JRに乗り換え亀山へ。
  2. 同じく名古屋まで名鉄、そこから津まで近鉄、JRで亀山へ。
  3. 全線JR利用。

おサイフの中と相談して、金山からJRにした。


切符はmanacaで購入。ところがJR東海の金山駅、ICカード以外の切符が使える改札が一つだけ、しかも入る方と出る方が共通。ここでタイミング悪く出るお客さんがどんどん来る・・・


はい、1時間に1本の電車、乗り過ごしました。1時間待つのもなんだかなー、なので、快速みえに乗りましょう。

途中、蟹江で止まったけど、扉開かず😓

快速みえ、もともとお伊勢さんへ近鉄の特急よりも安く行くのが目的なんですが、近鉄の急行は更に安いですし、全線交通系ICカードで乗れちゃいます。


なんやかんやで四日市着。国鉄時代の機関車って、いつ見てもかっこいいですね。DD51が最期まで列車を引っ張るのって、関西線でしょうか。


国鉄民営化の被害者とも言える伊勢鉄道。国鉄民営化がなければ、第三セクター鉄道じゃなくて国鉄の1路線として、関西線と紀勢線を繋いでいたでしょう。

新車を作らなくても、JR東海の車両をレンタルするのではだめなんでしょうか。


列車の待ち時間に、伊勢鉄道の列車からもらったローカル鉄道展チラシを見ます。三重県のローカル鉄道って、半分はもと近鉄じゃん。近鉄はまだ路線として採算が取れる段階で手放したのでしょうか。


亀山到着。駅の広さが過去の栄華を語っています。蒸気機関車の向きを変える転車台もありますが、ここが使われること、もうないんでしょうね。


ホームも今では無駄に多いし、長いです。これが私鉄なら、線路やホームを取り払って、駐車場や駐輪場にしているでしょうね。これも蒸気機関車が走っていた頃の名残。

昔は名古屋から大阪方面の主要路線で、東海道線よりも速く行き来できた時代もありました。


駅前のバスはお昼寝。


リニアの課題、それはJR発足後始めて異なる会社で併行する路線を運行すること。亀山経由が現実となった場合、奈良は確実に止まります。亀山ー奈良ー大阪府内はJR西日本と競合。さて、補償どうすんだろう?


駅前旅館、かつては乗り換え客などで賑わったのでしょうね。


用事を済ませ、駅へ戻っていったら、津へ行く列車が名古屋へ行く列車より先に来ることが分かったので、津へ抜ける。はい、帰りは近鉄特急決定です。

新車の香りがぷんぷんの列車。


揺られて到着。

着いた時間に名古屋行きの特急が出るとは・・・


駅ナカの居酒屋で一杯🍶

大将曰く・・・

三重県内の移動でJRを使う人は居ない。近鉄か、車。

三重県内のスーパーで一番売れるお酒は鉾杉の紙パック


〆はアーバンライナー。車内販売もあるよ。スマホで楽々特急券が取れるのもいいです。JR東海の新幹線より便利。


Originally published at kozuland.net on January 10, 2016.(このブログは閉鎖しています)