酒蔵解放行ってきたよ

岐阜県は瑞浪市にある、若葉株式会社

酒呑みの性、酒があると連れに誘われれば行くしかありません。

名鉄特急に乗って…


金山でJR中央線の快速に乗り換え。空調を全くしていないようで、お客さんの多い高蔵寺までは蒸し風呂。

そういえば中央線の沿線、アサヒビール名古屋工場とか金虎とか東龍とか、名古屋市内でもお酒関係の企業があります。かつてはサッポロビール名古屋工場も。


瑞浪駅到着。昭和なシャッター商店街がお待ちしていました。その割には道路が立派。なにか大企業でもあるのかな?

アップルマークのホテルが良い味出してます。


駅前の食堂でお昼ごはん。あんかけカツ丼。B級グルメで結構イイ線行きそうなごはんがお昼。


酒蔵までは歩いて15分。桜が満開。

酒蔵到着。


ちょっと早く着いたので、

中に入ります。試飲会開始。

お酒は比較的軽いと言うのが印象。


例外は「大いばり」濃くて、力があって、旨い。ラベルも金太郎がファイアーパターンのまさかりを振りかざしているのがかっこいい。


今シーズンの仕込みはすべて終わっていて、蔵の中は綺麗に片付いていました。以前使われていたであろう木の樽がいい感じに利用されています。


ちびりちびりと、お水を飲みながら、フレンチシェフの作った料理に舌鼓をうちながら時間が過ぎていくのでありました。お腹に入れるのに専念したため、写真は取り忘れました(笑)

こういうイベントで、清酒の認知度が上がって行くって、良いことですね。人数が増えすぎるのもどうかと思いますが、がつがつしなくて良いぐらいの人で行われる酒蔵開放、いいものです。


以下、思ったこと。

ぐい飲み込みの料金だったんだけど、ぐい飲みが瑞浪の焼き物・美濃焼でなくて、瀬戸物。社長の同級生が瀬戸で窯を運営しているからだそうですが、残念。

宅配が佐川急便だってこと。佐川急便は営業所がクロネコヤマトや郵便局に比べるとかなり少なく、営業所止めにしようと思っても営業所まで行くことが出来ません。セールスドライバーさんのことを考えると、何度も再配達ってお願いできません。郵便局もOKだったから、郵便局にしていただきました。

特に最近荷物が少なくなったって聞いたので、あまり遅い時間の再配達って、お願いできなくなりました。