一駅歩いてみよう(1)

名鉄名古屋本線:堀田ー呼続


電車好き、写真好き。元Nゲージャー。最近下腹部が気になり出したので、お散歩と趣味を兼ねて、一駅歩いてみることにしました。目指すは名鉄全線踏破なんだけど、これは並行する道路に歩道がない空港線が有る限り、夢の夢です。


この辺りは昭和43–44年に高架になっています。何か痕跡ないかな?

堀田駅がスタート。

早速「名鉄パレ」というかつて名鉄沿線にあったスーパーの名前がお出迎え。名鉄がグループ会社を整理した時、外資系などに引き取られました。この時、愛知県内を地盤とするユニーグループが手をあげられなかったのはもうすでに体力がなかったのでしょうか。だから今、傘下のサークルKがファミマと統合するに至ったのだと思います。

いい感じの電飾。この先に、酒場か?

意外にもシャッター通り。たぶん、近々耐震補強の工事が行われるから新しいお店を入れないのかな。

名店街を抜けたら耐震補強のため柱が太くなってます。

外に出ます。線路沿いに公園。多分高架になる前は線路だったと思います。

戻って、先ほどの名店街にある定食屋さんでお昼ごはん。中華そば400円。お値段以上。


この階段がいい味出しています。

駅の東口。では、平面時代の痕跡を探しに出発!

駅の東口前にある歩道橋を渡ります。

線路の上をいく高速道路の橋脚と線路の間に見える道路が旧線かな?

昭和43年に下り(写真右側)、昭和44年に上り(写真左側)と順番に高架にしていったこともこの写真でわかります。

おお、この位置なら間違いなく平面時代の遺構です。西本ほねつぎ(?)の宣伝が木造家屋の壁に描かれています。平面時代の電車からしっかり見える宣伝です。トタン屋根の部分は増築でしょう。

西本ほねつぎ、ググってみたけど周辺にはありませんでした。(ここによる)

猫さん防犯パトロール中。飲酒運転はいかんにゃ〜。

この道路の右側が上り線の跡だと考えます。


多分、ここは片側2車線の道路として計画されたような作りです。


そろそろ高架区間も終わりです。

立派な鉄橋です。

盛り土のフェンスの向きから、効果の横の道路の半分は元線路だと想像できます。


山崎川。手前の青いものは防水板。大雨の時はこれで線路を締め切って、川の水を溢れ出さないようにしています。この先、高架化が予定されていますが、防災上からも早期の竣工が望まれるところ。

名鉄が得意とする、レールの再利用。

呼続駅の下りホーム。コンクリートだから新しいとは限らないと、思います。

駅に着きました。もともと駅員さんがいたっぽい作りです。

駅前の商店

駅前の商店。かつては賑わっていたのでしょうね。


おまけ


ここにも名鉄パレの名前が!