カブのこの先

超長距離巡行仕様へ

Route66でハーレーを追い回し、シルクロードをラクダに勝る耐久性を発揮し、紛争地域をノートラブルで走りきり、朝鮮民主主義人民共和国で追ってくる王子様を遙か彼方へ振り切る。そんな仕様にしていくつもり。

ある程度のパワーがあって、ノーマル並みの耐久性を保つカスタムをしていくことになりそうです。

軽いボアアップ、それに見合ったキャブレターのセッティングをして、マフラー交換。オイルクーラー必須。そのためにハイオク仕様になってもよし。

ハイオク仕様のインジェクション車にレギュラーガソリンを入れてもコンピューターが自動的に判断するので大丈夫だそうです。キャブレターだとそうはいかない。

足まわりはカッチリと。走る、曲がる、止まるの動作がきちんとできるようにする。

まずは足回りから固めていくつもり。


リアショックをスペシャルパーツ武川製にしたところ、リアブレーキの反応がものすごく良くなりました。一度リアブレーキをロックさせてしまいましたが、タイヤのぶぶぶ〜という音とともに安定して止まりました。カブってリアブレーキ重視なのかもね。

考えてみるとカブって、そのまんま走っても楽しい、いじっても楽しいバイクなんですね。