【ひとりごと】本屋さんへ行ってきた

読みたい本が全然ない

三が日限定で全線乗り放題の切符で電車旅。風邪を引いて調子悪がかったので、途中で切り上げ、他に必要があったので、ついでに名古屋駅の書店へ行く。

数年ぶりに駅ビルの中にある大きな書店へ行ったけど、品揃えがだいぶ様変わりしていて、コミック、雑誌、新書、文庫、参考書、そしてキャラクターグッズだけの品揃え。

新書は同じ出版社なら同じ色の表紙だし。文庫本は老眼の身にとっては字が小さすぎて読めない。

読みたいと思わせる本がない。ない。ない。どこを探しても、ない。

結局何も買わずに帰ってきました。

本が売れないと言いますが、それは我々消費者の嗜好と、出版社が消費者の望む本を出した結果。消費者は値段が安いほうがいいに決まってる。出版社は文庫や新書なら配送コストも本の大きさが小さくなったぶんコストは下がります。本屋さんも目につくよう表紙をならべて置く平積みという方法でたくさんの本を置くことができます。これで売れればいいじゃんね。

結果、本を買うならアマゾンで十分でしょ。スマホで買えるし、時間の節約にもなるし。何より人混みに進んで行きたくはないので。