【カブ】サイドカバーのボルトを回しやすく

プチプラカスタムで行こう

サイドカバーのボルト、社外品のものにしていました。しかしこれがすごいやつ。プラスチックのヒケはいいのですが、ボルトを締めこむとノブそのものがサイドカバーに当たります。ワッシャーどころか、スペーサーが必要なレベル。

左側(左足首のほう)は純正オプション(郵政カブ用のパーツだそうです)なので、右側のノーマルとか、社外品の使いにくさが際立ちます。
東急ハンズに寄った時、ボルトの頭をノブに変換するパーツが売っていたので、買ってきました。しかしボルトのサイズが違っていたので、近所のホームセンターへツーリングです。

ノブと、ステンレス製でM6x80のボルトを買ってきました。

そのままではつけられないので、一部カットします。指までカットしたのは内緒。

こちらが加工後の写真。外側のドーナツ状の部分を切り落とします。

脱脂してからシリコングリスで隙間を埋めます。ステンレスでも油が付いていれば錆びることもありますので、その予防。CRCだと流れ落ちてしまう可能性があります。

紫色のフタはひねって取り付け。これが出来上がり。

抜けどめにナットを入れておきます。奥まで回し込めば、簡単には取れません。

完成。こんな感じです。奥までねじ込むとサイドカバーに当たるので、近々プラスチックのワッシャーをノブとカバーの間にかませることにしましょう。500円あればお釣りがくるカスタム。で、作業性大幅にアップという嬉しいカスタムです。

【追記】2019/06/05:デラックス(丸目)の場合はこちらになります。加工ですが、カットするところはないのでものすごく簡単に交換することができます。