【1駅あるく】名鉄 日長ー長浦

ある晴れた1日、中性脂肪と戦うため今日も歩きます。
電車は2両

電車は二両です。30分に1本だからそれほど不便というわけではありません。

パン屋の看板
錆びた看板にうっすらとパン屋さんの屋号が見えます。昔は小さなパン屋さんがたくさんあったのですが、スーパーが増えたのに合わせ大手の製パン業者ばかりになり、零細なパンやさんはてどんどん消えていきました。

松屋

駅前の松屋、牛めしを頼んでも出てきそうに無いです。

高圧鉄塔

駅の西側は海を埋め立てた工場地帯。木を植えて見えないようにしています。面白くなさそうなので駅の東側に出てみるとしましょう。

廃屋満タン
左側の民家は2軒とも廃屋っぽいです。

公衆電話

反対側に出てきました。今では珍しくなった公衆電話があります。

屋根付きの自転車置き場

立派な屋根付きの自転車置き場があります。しかも無料。こそっとバイクも止められそう。

反対側
駅舎の反対側はこんな感じ。ひょっとしたらなにか作る予定で土地を買っているのかも。

旧街道でしょうか

旧街道っぽいです。(実は違った)
Kトラ
軽トラックが倉庫として第二の人生を歩いています。ブロックの上に置いてあるので、今でも走りそう。

紅葉谷
紅葉谷の看板があったので、行ってみます。

お見事
青々とした紅葉です。紅葉の季節には綺麗になるかな。

観光地
電車沿線の観光地だったようです。昭和の恐慌、そして太平洋戦争で放置されたのでしょうね。

手水池
水が澄んでいると平和だとありますが、異臭が漂っています。世界中のあちこちで戦闘状態だからでしょうか。

振り出しに戻る
神社の参道を降りたら、駅に戻ってきてしまいました。

消火栓
ホーローでできったっぽい消火栓の標識がありました。

呉服店の名前
旧市街に入ったのでしょうか、絶滅危惧種ともいえる呉服店の名前を付けたお店がありました。

病院
中井医院とあります。個々に通院するお年寄りは皆さん健脚でしょう。

シャッター商店
何屋さんかは分かりませんが、このあたりシャッターが降りっぱなしのお店ばかりです。
神社やお寺がたくさんあるので、元々は門前町だったのでしょうか。

ベンツ
腐ってもベンツ、物置でもベンツ。

地方都市の衰退
地方都市の衰退が言われていますが、集落はもっとひどいです。お店のシャッターが降りていなければ、雨戸を閉めたままだったりします。

看板
看板も読めません、なおかつお店の入り口だったところもトタン板で塞がれています。

消火栓の標識
ここにも消火栓の標識がありました。

閉店しています
それにしてもかなり以前から閉めたままのお店が多いようです。食パンメーカー系列のお店があっても良さそうなのに。

廃車体
腐ってもベンツとは言いますが、腐っても軽トラはKトラ。

野原
野原に出ました。愛知県にもほぼ手つかずの土地があるのですね。

トロ箱
トロ箱が積まれた倉庫がありました。

架線柱
突如現れた架線柱!

線路はありません
当然線路はありません。鉄道関係の工事業者さんの事務所が近くにあります。実習用なのでしょうか。

お店
シャッター店舗でもまだ息がある所は自動販売機で営業を続けています。

廃屋
ここにも廃屋です。このあたり、新築のアパートと廃屋が入り乱れています。

桜並木
長浦駅に続く桜並木です。桜の季節は綺麗なんでしょうね。

スーパーっぽいです。
駅前の不動産屋さんはどう見てみスーパーの建物を利用したようです。

駅に着きました
駅に着きました。今回はかなり歩いたよ。

電車がやって来ました。
常滑線は海沿い、またはもと海沿いの所を走るためか、日中のお客さんは少なめ。将来的にワンマン運転もあり得るのでしょうが、常滑線の普通電車は今のダイヤだと少し遅れるとミュースカイとか特急の頭を押さえることになるから当分は無理でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3 × two =