【Make:】タミヤのドリル・リューターにコンデンサを組み込む

有名なモーターのメーカー、マブチモーターによると、セラミックコンデンサをモーターと並列に繋ぐとノイズが軽減されるそうです。

手元にあった22pFのセラミックコンデンサを使ってみます。

ジャンク品が袋入りで300円だったので、買っておきました。丁度いいものが入っていました。ラッキー。

モーターを避けるようにコンデンサの線を曲げていきます。

コンデンサの足が配線代わりの銅板とモーターの台に挟まれるようにしました。

裏側です。あとでテスターを使って導通テストしたら、OKでした。

モーターをセットします。我ながらいい感じになりました。モーターはプラズマダッシュモーターに交換してあります。

ドリル・リューターの本体にはかなり隙間がありますので、本体側は加工無しで取り付けが出来ます。

試運転したところ、気持ちばかり元気に回るようになった気がします。ノイズ除去の効果にあっては・・・これまでモーターが原因となっているノイズなんて気にしたことなかったからなぁw