ローカルなミニコミ誌 2020/01/26
中のコラムに「看板娘と喫茶女子」があって、80年代のアニメにカフェが出てくるってあるけど、アニメの名前をみせて「全然知らない」になるのは世代の違いでしょうか。

カフェと言ったらやっぱりカレーハウスゴン(ゴレンジャー)とか仮面ライダーで小林昭二がマスターのお店。スナックというけど、あの明るさは喫茶店。
750ライダーのマスターが経営している喫茶店はピットイン。コラム書いている人の一世代前だな、おいら。
とにかく手に取ってもらうには、名前がドーンと出ていると、手に取る方も安心感があります。あっ、いつものだ。もらっていこう。こんなのあるんだ、試しに持っていこう、という感じ。ただ最近、種類がどんどん減っているような感じ。やはり広告媒体としての魅力がなくなりつつあるのかも。クーポンが付いていても行きつけのお店があればそっちへ行っちゃうでしょうし、どんなお店か分からない、好奇心で行ってみようという気も起きないときには、いくら割引があっても行かないです。
このミニコミ誌が配られている地域でも、有料、無料ともにだいぶ整理されてきました。おそらくこれだけになる時期もそのうち来るのでしょう。