ここちたー観光情報誌No.3

もっとチラシ・パンフレットの類はネットへシフトしてもいいのかもしれませんが、日本語環境の場合はGoogle先生のご機嫌を悪くすると検索結果に出てこないようになります。だからインパクトのある表紙にして、目がつくようにして、手を伸ばすようにする。手にとっていただければそれでミッションコンプリート。役割完了。

もう一つ思ったのが、地方自治体の統合をもっと進めるべき。名前から連想できるのが、愛知県知多市。この街の観光ガイドなんですが、知多市の南にある常滑市。大野町の情報も少し出ています。さらに地元の名産の梅酒、醸造所は常滑市の澤田酒造。もう知多市も常滑市も切り離せないでしょう。地域のエゴもあって統合がうまくいかないと聞きますが、あと10年後の人口構成を考えると待ったなしの状況だと思います。地元信用金庫のレポートを読む限り、知多半島の景気はセントレアにおんぶに抱っこされている感じ。基礎的自治体の統合により効率的な行政サービスが望まれます。

知多半島は一つの基礎的自治体で十分です。