日: 2020年2月22日

門田 隆将「この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡」

政治というのは政権側に都合のいいことしか言わないのはどこに行っても同じです。今の日本も忖度があふれかえっていて、忖度されない側のことは闇の中。もう何が真実なのか分からない。それは時代が解決するかも知れない。

時の流れが台湾を救った日本人の存在を表舞台に引っ張り出してきたのでしょう。偉人に日が当たることになって良かったです。

だから台湾と仲がいいのかな。

ロシア側に捕虜となった人たちの処遇はご存じの通りだけど、中華人民共和国側に捕虜となった人たちの処遇はかなり良かったと他の本で読んだことがあります。アジア系の民族同士、仲良くありたいものです。

つるのおんがえし~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~

巻末で気になった一文

えっ、この本、文を書いた人、文を書いた人の著作権継承者がいない!驚き。後々ややこしいことが起きないよう著者との契約の見直しが急がれます。もう絵本を含む本の電子化は待ったなしになりました。


表紙、これって完璧に萌え絵だよね。こちらのサイトの内容から考えると、萌え絵の定義にドンピシャリ。本来が萌え絵。アニメで萌え絵の表現をすると時間的にも人的にも間に合わないので、簡略化。だから一度に作品をたくさん手がけていた手塚治虫の漫画がアニメになるのは自然なこと。量産していたら描き込めないよね。格安の絵本を中心に陰影のないベタな絵が中心になりました。そしてデジタル機器の導入で再び萌え絵に戻ってきています。

そう、時代は繰り返す。