日: 2020年2月28日

新久千映「ワカコ酒 14巻」

なんと言っても綺麗に、残さず酒の肴を頂いているのが最高です。こんな女性が一人で飲んでいる光景、想像しただけで楽しそうじゃないですか。しかも一人で。

自分も一人で酒や自分と対話しながら飲みたいので、凄く共感できる。誰にも邪魔されたくない。考えたくないときは無意味に流れているテレビ見ていればいいじゃん。番組の内容も無意味なうえ何にも頭の中には入ってこない。そうすると自分と自分の会話が始まる。人はそれを酔っていると、言う。


自分の中では肘をついて食べる、食べながらタバコを吸うのがダメ。だから「酒のほそ道」はどうしても受け付けないんだ。