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魚乃目三太「チャンピオンズ~週刊少年チャンピオンを創った男たちの物語~」

創刊号の表紙を見てびっくり、梶原一騎、さいとう・たかを、手塚治虫、赤塚不二夫、永井豪、ジョージ秋山・・・そして北見けんいち。今でこんな有名作家ばかりをそろえることは無理でしょうね。たぶん、作者の得意分野があまりにもばらけすぎます。

昭和50年代までは漫画雑誌が貴重品だったけど、バブルの頃に増えちゃったのと、読者が上の年齢層の雑誌に移らずそのまんま読み続けてしまった雑誌もあり、新たな読者層を捕まえた雑誌もあり、今ではいろんな漫画が読めるようになりました。そしてスマホやパソコンで読めるからいい御時世になりました。

昭和50年代半ばまで少年チャンピオンを読んでました。もうその頃の残り香はありません。

機会があったら今の少年チャンピオン、読んでみたいです。

知多半島 地域みっちゃく生活情報誌 Step 2020/05

一件、コロナウイルスの流行がなければ・・・と思わせておいて、ペットの写真でほっこりさせるという技ありの紙面がよいです。都心では飼えないペットもいっぱい。山羊とかアヒルなんて絶対にマンションでは飼えない。ましてや猛禽類なんて・・・。

ROLAND「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」

ホストって、夢を売る商売なのかも。昔のアイドルは。今のアイドル、近くなったとは言え握手程度。隣に座ってくれるアイドルは、ホストなり、キャバ嬢。上手くいけばデートとか・・・。隣にいたアイドルが有名になっていくことが嬉しいのでしょう。

それにしてもホストやキャバ嬢のプロ根性は凄い。

ドルビーの魔法 カセットテープからDOLBY ATMOSまでの歩みをたどる

オーディオマニアなら、そしてゲーマーも、ホームシアターをちょっとアップグレードしたい人も、上を目指す人が思いとどまるためにも一度読むことをおすすめします。

これからはインターネット回線の広帯域化でストリーミング配信が主流になるのは間違いないです。そのうち動画や音楽をダウンロードすることも過去のことになるでしょう。ストリーミング配信対応の技術がどう進化てていくかが楽しみ。

そして、もう絶滅した録音・録画媒体があるのに驚き。DVDに音楽だけを入れるメディアがあるなんて知りませんでした。その代わり、レコードやカセットテープが生き延びているのも不思議です(演歌はカセットが売れるらしい。)。

知多半島地域みっちゃく生活情報誌 Step 2020/4

さて、4月号の内容を編集している時期、たぶん2月半ばから3月上旬だよね。その頃にコロナウイルスがここまで猛威を振るうとは思ってもみなかったでしょう。習い事は三密(集近閉)の最たるもの。ボルタリングもインドアスポーツなのと、つかむところに息がまともにかかる。高いところはどうやって消毒するんでしょうか。

固めのえびせんべいを食べてこの危機を乗り切りますか。かっぱえびせんの何倍かは固いし、えびの風味がいっぱいつまった知多半島のえびせんべい。美味しい。

手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64

固定費を削ろうと言う言葉に目から鱗。これで早速MVNOの契約を見直すことに。どうせスマホでYouTubeなどの動画も見ないし、LINEはクーポンと化しています。そのうちLINEも削除しようか考えているところ。今契約しているmineoは低速で使い放題というプランが出たので、Instagramで問題がなければそのプランに切り替えようか考え中。

そのほか使っていない固定電話も解約してしまいましょう。それにしてもNTT、申し込みはネットだけど解約は電話って、今の会社じゃないよ。

保険の見直しは病気のため入り直すことが出来ないから見送り。逆に言えば、保険の見直しは早いほうがいいです。高い保険に入っていて、病気や障害になる。保険に入ることが出来ない病気や障害になってから保険を見直そうなんて絶対に出来ないからね。

車のかわりに平坦地なら自転車、アップダウンがあれば原付もありかも。ただ電動アシスト自転車は意外と割高。原付も50cc未満なら普通免許で乗れるけど、二段階右折や最高速度30キロという笑えない規制がいっぱいあるから注意した方がいいかもね。

捨てないと買わないはルールにします。もちろん例外は食品。こちらを捨てるのはもったいない。だけど最近キムチを、とあるぢ情で捨てざるを得ませんでした(忖度して)。

少し前の本ですが、役立つこといっぱいです。バーコード決済などを加えた改訂版の発行を望みます。

茂木健一郎「「いい人」をやめる脳の習慣」

なーんか、どこか読んだ内容を組み合わせて一冊の本にしたって感じ。復習にはなるけど、目新しさはないです。

もちろん手に取った最初の本なら、新鮮。

3分の2に手が届かないぐらいで読むのを止めました。


これまでのことをまとめる、やさしく言い換えるのもアリですが、それよりも自分の中から出てくるものを言葉にした本が読みたいです。