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大仏くん「節約するなら弁当やめろ」

いい感じに煽ったタイトルです。

内容ですが、正直おいらの方が知っていることもポツポツ。シェアします。

生命保険も安くあげようとすれば、なんちゃら共済。民間保険会社よりも何万円単位で節約できました。障害年金は診断書が出ないのでもらえないこと多いです(主治医に聞きました)。少なくとも安定した収入があれば無理なのではないでしょうか。傷病手当金は出た金額からいろいろ引かれるので、実質は給料の半分です(頂いたことあります)。また病気で休んだ場合、支出が収入を上回れば(つまり赤字)、確定申告で税金を取り戻すことすら出来ません(経験者)。

あとは調べても分からないことがあります。それはどこの都道府県、市町村での話か分からないと、調べてみたけど違った!と言うことはザラです。例えば精神科医療の自立支援、通院だけで申請できるところもあれば、かなり高いハードルを設けているところもあります。さらに自立支援だけだと本人1割負担ですが、更にその1割も自治体が負担する所もあります。

やっぱりその道のプロに聞くのがいいみたい。餅は餅屋です。上に書いたことは実体験です。もしかしたら知らないので、出来なかっただけかも知れません。

池田暁子「貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術」

Kindle版はフリガナ付き、これは子どもさんにもとっつきやすそう。かわいらしく、わかりやすい表情のキャラクター。そしてスマホでも充分に読めるコマの割り方、大きさ。時代を先読みした感じです。

無駄な支出のあぶり出しをやらねば。そうだ、タバコ止めよう(禁煙歴=年齢だから、無理だってば)。

COCONUT CLUB 2020/04

ケーブルテレビの運営会社が出しているミニコミ誌。今回はとある街の生い立ちについて。現地へ出向い、記事をアップしています。それは掲載されている写真の季節感で読み取れます。デスクトップでは決して出来ない記事がここにあります。

何時の日か、一冊見まとめて出版して欲しい内容です。もちろん電子出版でも。

同じもの2冊手に取ってしまいました。w

岡田 喜秋「新編 秘められた旅路 ローカル線に乗って 旅鉄LIBRARY」

まだ道路も空港も整備されていない時代、遠くへ行くには鉄道だけの時代って、本当にゆっくりした旅だったのでしょう。国鉄の地方を走っているローカル線なら蒸気機関車が数両の客車を引っ張って、地元の人の足として頑張っていた時代は何もかもがゆっくり流れていったのでしょう。時間も、列車も、人と社会の歩みも何もかもがゆっくり。

もうこの時代に戻ることはないでしょうが、本で疑似体験をすることが出来ます。

RMライブラリー 242 北陸鉄道小松線

14メートル、箱根登山鉄道の電車とほぼ同じ大きさの車両がのどかに行ったり来たり。昔はあちこちにかわいらしい電車が走っていましたが、時代の移り変わりとともにどんどんなくなっていきました。第三セクター転換の路線もあるけど、いつまで持ちこたえることが出来るやら。