カテゴリー: kindle

いわゆるKindle本

石井 あらた「「山奥ニート」やってます」

ニートには二種類あると考えます。1つは、人間関係が気づけないから引きこもるニート。もう一つは、ただ単に「働きたくない」ニート。

前者はコミュニケーション能力が無い、あるいは後天的に亡くなった人たちなので、ここに出てくるようなシェアハウスで過ごすことは難しいでしょう。

働きたくないだけのニート、自宅警備員系はまだ人との関係を持つことが出来るので、シェアハウスという選択肢がある。

筆者は後者なんだろうね。

ねことうふ「つかえて!コハル 新装版」

空気系のマンガ、好きです。ありふれた日常に少しのスパイスをふりかけた物語。クスッと笑えるストーリー。

ゆったりと読める漫画が好きになったのも、緻密なキャラクター、連射されるギャグや奇想天外なファンタジーの刺激に疲れたのかもしれません。

クリスティー・シェン「FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド」

要点は3つ。

  1. 収入を上げる
  2. 支出を下げる
  3. その差額を投資する

投資する金額、つまり収入から支出を引いた金額が大きければ大きい程経済的自立が早く出来るってわけさ。

ヘンリー・Dソロー「孤独は贅沢」

食糧の自給なしにミニマリズムは語れない。生産手段を持たないミニマリストは存在することを許されない。

最近のマスゴミと同じ香りがする。前後のつながりは一切無視して、都合のいいところだけ抜き出す。

やはり原典(ヘンリー・ソロー「森の生活」)にあたって、全体像を把握しなければいけません。

違和感を感じたので、途中で読むのを止めました。

猫組長「アンダー・プロトコル 政財暴一体で600億円稼いだ男の錬金哲学」

素人は株でなく、投資信託にしろ。

素人で集められる情報はたかが知れているし、ドルを読むには経済、社会情勢、軍事、民族、習慣・慣習よ読む必要がある。これらを読むには英語、方言まみれの英語を読み書きする能力が要る。

日本語しかできないのはもう致命的欠陥。証券業界のサラリーマンか完全に投資の世界で食べていける人がようやくできることでしょう。

蕪のお味噌汁作るためにスーパーカブでお買い物行ってくるとしましょう。

ショコラ「58歳から 日々を大切に小さく暮らす」

ミニマリストとは、とにかくモノが少ないから快適な生活を送れると考えている人たち。モノが少ないことが最優先。不便であろうが生活に差し支えようが他人に迷惑をかけようが自分のモノさえ少なければいい人種。ずっとミニマリストに違和感を感じていたのですが、この本を読んで気づきました。ミニマリストは決して快適を求めていないんだ。喉から手が出るほど欲しいのは、名誉、名声、そしてインフルエンサーの称号。結局は収益。ちゃんちゃん。

この本を読んでからミニマリズムについて語るべき。少なくとも日本のミニマリズムが如何に薄っぺらいものかよくわかります。おすすめ。