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いわゆるKindle本

金嶽宗信「[禅的]持たない生き方」

宗教を持たない理由、それは争いの基になるから。つい最近だと中東戦争、イスラム過激派。日本ならオウム真理教、創価学会。

ある宗教を信じることにより、他の宗教を否定どころか撲滅したくなるってことが分かってきているんですよ。宗教の名の下に命を賭してまで闘いたくない。それがはっきりと分かるようになってきた。自分の生命を守るために宗教を信じない、あるいは否定する。生存欲求から考えれば全くもって自然です。

あとキャッスレスにNoと言うのは、ポジトークでしょう。お賽銭やお布施をキャシュレスにしたら、お金の流れを簡単に税務当局に捕捉されてしまいます。国会議員の買収工作が現金なのも、足がつかないようにするのが目的なのは間違いないです。お賽銭、お布施や工作資金をPayPayで出せるようにすれば、やりとりした証拠が簡単に残ります。

ぞえ「残業を減らすプチIT化仕事術:合冊版」、「SE女子の日常」

サクッと読めます。下手な仕事術の本よりも使えるかも。脳で考えただけと、実践という裏付けがあるのとでは厚みが違います。

この手の本は全て取り入れようとしないで、ときめいたところだけ自分のモノにすればいいと考えてます。プライベートではマイクロソフト製品を全く使っていないおいらにとって、ウインドウズのソフトはタダのゴミにしかなりません。

残業をしないためにもブラインドタッチ・タッチタイピングは必須。おいらは一ヶ月ほどで覚えたけど、その一ヶ月でもうどれだけ時間を節約したことやら。

Windowsのテキストエディタ、意外にスマートフォン対応していないのね。秀丸エディタも未だにWindowsのみ。Android版があっても全然不思議じゃないんだけど、パソコンはパソコン、スマホはスマホなのでしょうか。WindowsXPの時まで秀丸エディタをつかっていたのですが、ちょっと寂しいです。MacとiOS、iPadOSだとiCloudやDropboxで同期するエディタが花盛り。実際このブログもUlyssesというMac版あり、iOSアプリありのもので書いています。使っているとクラウドで同期するエディタって、ものすごく便利。

たぶん、数年後に読み返すと、また新しい発見があったりして。

イラストも楽しいし、内容も読みやすいので、この著者の本はまとめて一気に読もう。

佐藤優 「メンタルの教科書」

どこかで相当の読書家だと聞きました。読んだ本の内容をかみ砕き、消化したモノを分かりやすく作り直した感じ。相当量の知識がないとここまで出来ません。最近は近視眼的にAと言う事柄があればAについてだけあれこれ言うけど、その背景になっているBとかCが見えてない。木を見て森を見ずな発言をする輩が多い多い。そうならないようにするためには、多方面から知識を得ることが必要。

そうすると日本のマスゴミはもう要らないや。とっとと記者クラブなんて解散しておくれ。下手にマスゴミだけを集めた会見をやるから、自社にとって都合のいいことを切り取って(都合の悪いことを隠して)報道するんだよ。公式記者発表はYouTubeとかツイキャスでもVimeoで配信して、後で文字起こし。音声だけSoundCloudで残すのもアリでしょ。

中野 善壽「ぜんぶ、すてれば」

ミニマリスト、それはモノの少なさと引き換えに有名になることで承認欲求を満たす人。だから、やましたひでこ断捨離にしてもカレン・キングストンのスペースクリアリングも、こんまりのときめきも、どこか違和感を持ってました。なにかに縛られたミニマリズム。縛られているものは、自己肯定感。他者から認められたい欲求。

読み終えたあと、不思議と気持ちが軽くなりました。著者の場合は自分のやるべきことのために、優先順位の低いモノをスパッと切り捨てたことから受ける賞賛。だからミニマリストと逆で、結果として欲がなくなったのだ。

ミニマリストが収益のため、自己が生きていく糧を得るために出す本と同じ土俵の上で語ってはいけない。

黒木香苗「やってみました 古民家再生: Iターン都会系女子のプチ再生体験記」

おっ、これなら自分ひとりでも時間さえかければ何とかなりそうだな。

この再生、一番ラッキーだったのが水回りに一切手を入れていないこと。水回りに手を入れたら100万円で足りないし、大概上下水の工事は市町村の指定業者でないと工事できないはずです。

水回りさえ使える状態なら、とりあえず作業中でも暮らすことが出来ますから。