カテゴリー: kindle

いわゆるKindle本

むんこ「がんばれメメ子ちゃん」

1巻の表紙でピンと来た。これは当たりだと(予想通り)。

連載開始は4コマギャグ漫画。主役はおっきなおめめで2頭身(=かわいい)。それも台詞無しの話もあって、凄く新鮮。

それが3巻ぐらいになって、まさか突如のあり得ない展開が。そのギャップも楽しいし、やや強引なストーリー展開も楽しい。オスかメスか分からない動物に、人間の名字を名前にしちゃうセンスもサイコー。


少年ジャンプの世界観がずっと苦手。その理由は「勝利」。内なる自分と戦うのではなく、相手がいて勝つと言うことは、誰かが負けると言うこと。最期はハッピーエンドになる四コマ漫画を読んでいるうちに、だんだんと分かってきた。

ジョセフ・オコナー , ジョン・セイモア , 橋本敦生 (翻訳) 『NLPの原理と道具「言葉と思考の心理学手法」応用マニュアル』

翻訳が頭の中に入ってきません。英文中に出てくる英単語をそのまんま日本語に訳して、訳したものを無理やりつなげて日本語にしています。日本語になっても単語の羅列でしかありません。言葉を視覚化しないと頭で理解出来ない人間にとっては、この本を読んでいると闇の中にいるみたいで気分悪いです。言葉が意味のあるものになっていないのです。

途中で読むのを止めました。

樺沢紫苑「学びを結果に変えるアウトプット大全」

強調したいところを青色の太字にしているんだけど、言い換えればそれ以外のところは要らないってこと?

ニッパチの法則の2にはかなり足らないんだけど、本文もダイエットできるのかな。ダイエットしすぎると本としてのボリュームがなくなるから無駄なお肉を付けているのかも。

途中で読むのを止めました。どうやら、自己啓発書からはドロップアウト(卒業とも言う)した方が良さそうな時期です。

古賀新一「エコエコアザラク」

エコエコアザラク

1〜5巻を一気読み。1巻から順番に読まなくても良いマンガは久しぶり。半袖の黒井ミサ、出てきた憶えがないんだよね。全巻長袖のセーラー服にロングスカート。そして内藤ルネからずっと続いている大きな目にカラフルな髪でなく、黒髪、小さな目、小さな鼻、そしてシャープな顎。今でも通用する美形。内容はおどろおどろしいけど、黒井ミサの美しさが恐ろしさを更に強化する。

リアルタイムなんだけど、怖くてたまにしか読めなかった。今改めて読んで、ふきだし以外の文字が全て恐怖感をパワーアップする手書きの文字がいい。

勝間和代「2週間で人生を取り戻す! 勝間式 汚部屋脱出プログラム」

勝間さんの本って、読んでいて「できそう」だと考えちゃうんですよね。自分自身が人柱(?)となってやってみて、結果が出たことを本にしている。で、やってみて上手く行った人たちがカツマーと呼ばれる信奉者となっていく。

いわゆる断捨離とか、ときめきとは別の視点から見た整理整頓本。

おすすめ。

井上はじめ「33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由」

殖やすなら投資信託、積み立てNISAかiDeCoを長い間続けることから始めよう。

FIRE本はほぼ間違いなく投資信託を勧めている。定期預金も雀の涙どころかノミの涙程度の利息だし。

大恐慌ガーというひともいるだろうけど、そんなときは銀行も破綻する。

石井 あらた「「山奥ニート」やってます」

ニートには二種類あると考えます。1つは、人間関係が気づけないから引きこもるニート。もう一つは、ただ単に「働きたくない」ニート。

前者はコミュニケーション能力が無い、あるいは後天的に亡くなった人たちなので、ここに出てくるようなシェアハウスで過ごすことは難しいでしょう。

働きたくないだけのニート、自宅警備員系はまだ人との関係を持つことが出来るので、シェアハウスという選択肢がある。

筆者は後者なんだろうね。