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いわゆるKindle本

魚乃目三太「チャンピオンズ~週刊少年チャンピオンを創った男たちの物語~」

創刊号の表紙を見てびっくり、梶原一騎、さいとう・たかを、手塚治虫、赤塚不二夫、永井豪、ジョージ秋山・・・そして北見けんいち。今でこんな有名作家ばかりをそろえることは無理でしょうね。たぶん、作者の得意分野があまりにもばらけすぎます。

昭和50年代までは漫画雑誌が貴重品だったけど、バブルの頃に増えちゃったのと、読者が上の年齢層の雑誌に移らずそのまんま読み続けてしまった雑誌もあり、新たな読者層を捕まえた雑誌もあり、今ではいろんな漫画が読めるようになりました。そしてスマホやパソコンで読めるからいい御時世になりました。

昭和50年代半ばまで少年チャンピオンを読んでました。もうその頃の残り香はありません。

機会があったら今の少年チャンピオン、読んでみたいです。

ROLAND「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」

ホストって、夢を売る商売なのかも。昔のアイドルは。今のアイドル、近くなったとは言え握手程度。隣に座ってくれるアイドルは、ホストなり、キャバ嬢。上手くいけばデートとか・・・。隣にいたアイドルが有名になっていくことが嬉しいのでしょう。

それにしてもホストやキャバ嬢のプロ根性は凄い。

ドルビーの魔法 カセットテープからDOLBY ATMOSまでの歩みをたどる

オーディオマニアなら、そしてゲーマーも、ホームシアターをちょっとアップグレードしたい人も、上を目指す人が思いとどまるためにも一度読むことをおすすめします。

これからはインターネット回線の広帯域化でストリーミング配信が主流になるのは間違いないです。そのうち動画や音楽をダウンロードすることも過去のことになるでしょう。ストリーミング配信対応の技術がどう進化てていくかが楽しみ。

そして、もう絶滅した録音・録画媒体があるのに驚き。DVDに音楽だけを入れるメディアがあるなんて知りませんでした。その代わり、レコードやカセットテープが生き延びているのも不思議です(演歌はカセットが売れるらしい。)。

手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64

固定費を削ろうと言う言葉に目から鱗。これで早速MVNOの契約を見直すことに。どうせスマホでYouTubeなどの動画も見ないし、LINEはクーポンと化しています。そのうちLINEも削除しようか考えているところ。今契約しているmineoは低速で使い放題というプランが出たので、Instagramで問題がなければそのプランに切り替えようか考え中。

そのほか使っていない固定電話も解約してしまいましょう。それにしてもNTT、申し込みはネットだけど解約は電話って、今の会社じゃないよ。

保険の見直しは病気のため入り直すことが出来ないから見送り。逆に言えば、保険の見直しは早いほうがいいです。高い保険に入っていて、病気や障害になる。保険に入ることが出来ない病気や障害になってから保険を見直そうなんて絶対に出来ないからね。

車のかわりに平坦地なら自転車、アップダウンがあれば原付もありかも。ただ電動アシスト自転車は意外と割高。原付も50cc未満なら普通免許で乗れるけど、二段階右折や最高速度30キロという笑えない規制がいっぱいあるから注意した方がいいかもね。

捨てないと買わないはルールにします。もちろん例外は食品。こちらを捨てるのはもったいない。だけど最近キムチを、とあるぢ情で捨てざるを得ませんでした(忖度して)。

少し前の本ですが、役立つこといっぱいです。バーコード決済などを加えた改訂版の発行を望みます。

茂木健一郎「「いい人」をやめる脳の習慣」

なーんか、どこか読んだ内容を組み合わせて一冊の本にしたって感じ。復習にはなるけど、目新しさはないです。

もちろん手に取った最初の本なら、新鮮。

3分の2に手が届かないぐらいで読むのを止めました。


これまでのことをまとめる、やさしく言い換えるのもアリですが、それよりも自分の中から出てくるものを言葉にした本が読みたいです。

大仏くん「節約するなら弁当やめろ」

いい感じに煽ったタイトルです。

内容ですが、正直おいらの方が知っていることもポツポツ。シェアします。

生命保険も安くあげようとすれば、なんちゃら共済。民間保険会社よりも何万円単位で節約できました。障害年金は診断書が出ないのでもらえないこと多いです(主治医に聞きました)。少なくとも安定した収入があれば無理なのではないでしょうか。傷病手当金は出た金額からいろいろ引かれるので、実質は給料の半分です(頂いたことあります)。また病気で休んだ場合、支出が収入を上回れば(つまり赤字)、確定申告で税金を取り戻すことすら出来ません(経験者)。

あとは調べても分からないことがあります。それはどこの都道府県、市町村での話か分からないと、調べてみたけど違った!と言うことはザラです。例えば精神科医療の自立支援、通院だけで申請できるところもあれば、かなり高いハードルを設けているところもあります。さらに自立支援だけだと本人1割負担ですが、更にその1割も自治体が負担する所もあります。

やっぱりその道のプロに聞くのがいいみたい。餅は餅屋です。上に書いたことは実体験です。もしかしたら知らないので、出来なかっただけかも知れません。

池田暁子「貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術」

Kindle版はフリガナ付き、これは子どもさんにもとっつきやすそう。かわいらしく、わかりやすい表情のキャラクター。そしてスマホでも充分に読めるコマの割り方、大きさ。時代を先読みした感じです。

無駄な支出のあぶり出しをやらねば。そうだ、タバコ止めよう(禁煙歴=年齢だから、無理だってば)。