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ねことうふ「つかえて!コハル 新装版」

空気系のマンガ、好きです。ありふれた日常に少しのスパイスをふりかけた物語。クスッと笑えるストーリー。

ゆったりと読める漫画が好きになったのも、緻密なキャラクター、連射されるギャグや奇想天外なファンタジーの刺激に疲れたのかもしれません。

ヘンリー・Dソロー「孤独は贅沢」

食糧の自給なしにミニマリズムは語れない。生産手段を持たないミニマリストは存在することを許されない。

最近のマスゴミと同じ香りがする。前後のつながりは一切無視して、都合のいいところだけ抜き出す。

やはり原典(ヘンリー・ソロー「森の生活」)にあたって、全体像を把握しなければいけません。

違和感を感じたので、途中で読むのを止めました。

ぞえ「残業を減らすプチIT化仕事術:合冊版」、「SE女子の日常」

サクッと読めます。下手な仕事術の本よりも使えるかも。脳で考えただけと、実践という裏付けがあるのとでは厚みが違います。

この手の本は全て取り入れようとしないで、ときめいたところだけ自分のモノにすればいいと考えてます。プライベートではマイクロソフト製品を全く使っていないおいらにとって、ウインドウズのソフトはタダのゴミにしかなりません。

残業をしないためにもブラインドタッチ・タッチタイピングは必須。おいらは一ヶ月ほどで覚えたけど、その一ヶ月でもうどれだけ時間を節約したことやら。

Windowsのテキストエディタ、意外にスマートフォン対応していないのね。秀丸エディタも未だにWindowsのみ。Android版があっても全然不思議じゃないんだけど、パソコンはパソコン、スマホはスマホなのでしょうか。WindowsXPの時まで秀丸エディタをつかっていたのですが、ちょっと寂しいです。MacとiOS、iPadOSだとiCloudやDropboxで同期するエディタが花盛り。実際このブログもUlyssesというMac版あり、iOSアプリありのもので書いています。使っているとクラウドで同期するエディタって、ものすごく便利。

たぶん、数年後に読み返すと、また新しい発見があったりして。

イラストも楽しいし、内容も読みやすいので、この著者の本はまとめて一気に読もう。

黒木香苗「やってみました 古民家再生: Iターン都会系女子のプチ再生体験記」

おっ、これなら自分ひとりでも時間さえかければ何とかなりそうだな。

この再生、一番ラッキーだったのが水回りに一切手を入れていないこと。水回りに手を入れたら100万円で足りないし、大概上下水の工事は市町村の指定業者でないと工事できないはずです。

水回りさえ使える状態なら、とりあえず作業中でも暮らすことが出来ますから。