タグ: ドラえもん

藤子・F・不二雄「ドラえもん 0巻」

第一話が(ネタばれ防止のためこの先書かない)

漫画の1巻によくあることですが、キャラクターそのものがどんどん洗練されていくのがよく分かります。同じ第1話でも、ドラえもんの姿形がはっきり違う。普通は回を重ねるごとにキャラクターは洗練されていくのですが、ドラえもんだけは第一話で全然別物と言うぐらい変わっています。どの話を最初に描いたか考えるのも楽しい。

昔は小学一年生から小学六年生まで学年ごとに発行されていたけど、知らないうちに小学一年生だけになっていました。少子化なのでしょうか、それともコロコロコミックに誘導したいのでしょうか。さすがにいきなり小学生が週刊少年サンデーに手を伸ばすまでは行かないでしょう。