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宮下あきら「男塾」1巻

硬派な絵にもかかわらず繰り出されるギャグ。このギャップが面白い。

大昔のジャンプって、あまり作者が変わらずに、同じような展開の漫画ばかりだった気がします。起承転結の転が割合後ろにあり、最後の1〜2ページでケツとなるパターン。長期連載という安定感は言い換えると惰性。同じ作者が読めると言うことは、新しい血が入らない、つまり目新しさがない。しかし安定感と均質化が求められていたので、大ヒットに結びついたのでしょう。

ジャンプで連載を持っていた小林よしのりが少年チャンピオンで連載を持ってびっくりしたのを今でも覚えています。衝撃的でした。