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岡田 喜秋「新編 秘められた旅路 ローカル線に乗って 旅鉄LIBRARY」

まだ道路も空港も整備されていない時代、遠くへ行くには鉄道だけの時代って、本当にゆっくりした旅だったのでしょう。国鉄の地方を走っているローカル線なら蒸気機関車が数両の客車を引っ張って、地元の人の足として頑張っていた時代は何もかもがゆっくり流れていったのでしょう。時間も、列車も、人と社会の歩みも何もかもがゆっくり。

もうこの時代に戻ることはないでしょうが、本で疑似体験をすることが出来ます。

はなたびと「ベラルーシ旅行記: 夫婦バックパッカーの旅日記」

旅行記って、そこに行きたくなる衝動を持たせることが出来れば一等賞。行ったことのない場所に行くきっかけを作ることが出来れば上出来。未知の土地に行ったら最高ですよ。

例えば行ったことが無いスーパーや喫茶店へ行く、降りたことのない駅に立つ、乗ったことのないバスに乗る。こんな体験をしてみたいと思えばそれでOK。

今日はセブンイレブンのあるお店へ初めて行った。これでいいのだ。